新春の筑西に響く「わっしょい」の掛け声。だるま市と神輿渡御へ
茨城県筑西市にて、新春恒例の「下館大町通り 筑西だるま市」が開催されました。

会場は、夏に「下館祇園まつり」の熱狂に包まれる羽黒神社のすぐ近く。
通りには色鮮やかなだるまが並び、新年の福を求める多くの人々で賑わっていました。


今回、会場をさらに盛り上げたのが「伊達組」による新春神輿渡御です。


冬の澄んだ空気の中、威勢の良い掛け声とともに神輿が練り歩く姿は、まさに圧巻。
夏の祭りの熱気を冬に再現したかのような勇壮な光景に、新しい一年を歩む力強いパワーをいただきました。
下館祇園まつりで担がれる羽黒神社の神輿
- 明治神輿 明治28年(1895年)日清戦争の戦勝祝いに造られたもので、重さは約1トンあります
- 平成神輿 平成4年(1992年)担ぎ出される神輿としては日本最大級の重さを誇ります
- 姫神輿 昭和52年(1977年)に、女性だけで担ぐために造られました



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